団塊おやじの徒然からの逃避録

魚津埋没林博物館は、中々でした! 次回は、蜃気楼を・・

   

正月以来、新しい仕事に追われまくりと寄る年波から来る寒さにおお負けで縮こまっていましたが、今日は久しぶりの暖かさと晴天に誘われて、先日テレビ放送で見た【特別天然記念物 魚津埋没林博物館】に行ってきました。
魚津と言えば【蜃気楼】でも有名ですが、家からは2時間強のドライブでした。

IMG_0006丁度道中中程で、見事な雪の【立山連峰】を見ることが出来ました。

IMG_0001IMG_0002IMG_0005上の写真の黒くゴツゴツとした山が【剱岳】です。
そして、下の写真の左が【大日岳】で、右側の電話ボックスの上の平らな山が【立山の雄山】です。

IMG_0011IMG_0012IMG_0014魚津埋没博物館に着いてみて、想像以上の規模にビックリです。
しかしながら、着いた時刻が11時半と言うこともあって、日曜ながら館内はガラガラです。
こんな暇なのに、受付嬢が二人とは、と 一寸心配になります、 が 十二時過ぎ頃からは続々と来館者が増えてきてそこそこの賑わいになって来ました。

IMG_0025IMG_0020IMG_0026メインドームの2階がシアターになっていて、30分ごとに蜃気楼の解説と埋没林の説明が各10分間放映されています。
解説によると、蜃気楼の発生は、春の暖かい風のある日と冬の冷え切った朝方によく発生するそうです。

IMG_0031IMG_0040IMG_00382000年杉と魚津の海底に眠っていた2000年杉の化石です。

IMG_0032IMG_0033IMG_0034ドーム中央は発見当時の姿のままに、海水のプールに保存されている2000年杉の根っこです。
それはそれは、大変な大きさです。さすがに天然記念物と言われるだけのことはあります。

IMG_0041博物館や付帯展示館は勿論充実していますが、見晴らし台からは、富山湾を隔てて遠く能登半島が一望されます。
海岸縁は、蜃気楼ようの見晴らし台にもなっています。
そして、奥に見える黒い屋根は道の駅ならず、【海の駅 魚津】です。

IMG_0045IMG_0042IMG_0043海の駅は、道の駅と同じで、お土産コーナーやフードコートは大賑わいでした。
特に海産物が豊富で、昼食は大奮発の白魚の刺身と天ぷら丼、私は海鮮丼に舌鼓を打ちました。

白魚の季節には、年に一度は訪れたいお薦めのグルメ、観光スポットです。

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