団塊おやじの徒然からの逃避録

京都の紅葉は ヤッパリ 価値あり~!

   

3年ぶりに京都の紅葉を楽しんできました。
天気予報は雨の予想でしたが、日頃の行いが良かったのか(?)晴天に恵まれ、久しぶりに十分楽しめました。

img_0254img_0176まずは、「もみじ絵巻の永観堂」からです。
この名所は京都一番と言う事で、大変な人出です。
ガイドさんの説明の通り、ここはバスで来るのが最善で、ご覧のようにお寺の若い衆が大きな声で、バスの進路をこじ開けて、お寺の門前にバスを着けてくれます。

img_0187img_0244遠目から見た感じでは、ちょっと遅いか? と思ったのですが、中々のタイミングです。

img_0189img_0238img_0204鮮やかな紅葉は華やかな気持ちにさせてくれますが、同じ敷地内にこのようなブロックも在り、落ち着いた雰囲気も味合わせてくれます。

img_0261img_0266もう一つの名所「南禅寺」も大変な人出です。
バスは身動きが出来ず、ズーッと手前で降ろされて、テクテクテクと歩かされてしまいました。
でも、盗人・義賊で有名な「石川五右衛門」ゆかりの三門が見えてくると、俄然ワクワクとしてきます。

img_0289私は、南禅寺の訪問は三度目ですが、今までこの三門には登ったことが無かったので、早速エントリーしました。
門は外見よりは、格段に大きく、立派で、中国の天安門に登ったとき以上の迫力を感じました。

img_0296img_0297拝殿を遠くに望み、ちょっと遅めの紅葉の案配もまずまずでした。

img_0291img_0290そして、こちら西側が京都市内(平安京)で、かの石川五右衛門が
絶景かな、絶景かな、春の眺めを値千金とは小さいたとえ、この五右衛門が目からは値万両,万々両。日はもはや西に傾きて・・云々」と歌ったと言われる、絶景の眺めです。
歌舞伎では、この石川五右衛門は豊臣秀吉から釜ゆでの刑に処せられる際、「おまえこそ天下を盗んだ、大泥棒じゃねえか」と言ったと言われていますが、真意の程は不明だそうです。

20161124_162706img_0349紅葉の後は、「祇園界隈をはんなり歩き」という事なのですが、我々は「知恩院」界隈を散策することにしました。

img_0322img_0324知恩院は、以前訪問したことがありますので、隣の「青蓮院」と言う名刹を訪問してみました。
植木の大きさで、寺の歴史が分かります。 こうご期待~! の予感です。

img_0327img_0343img_0344ご本尊は、国宝「青不動明王」と言う事なのですが、出張中? と言うことで、お目にかかれませんでしたが、
寺院内、庭も良く整備され、夕日に映える紅葉が、格別でした。

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img_0171バス旅行と言えば昼食付ですが、ご覧の通りの会席弁当で、大変美味しかったです。
また、刺繍博物館が二階に併設され、見事な工芸技術を堪能させてもらいました。

また 行こう~ と言うような 素晴らしい、紅葉ツアーを楽むことが出来ました。

 

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