団塊おやじの徒然からの逃避録

ギョ~ 我が果樹園にジビエの足跡が~

   

最近テレビでよく熊の出没や熊による人的被害等がニュースになっています。
今日、我が家庭菜園に秋の実りの様子を確認に行きますと、何と小屋の横に「いのしし」の足跡と鼻でほじった穴が、いくつもあけられていました。

img_0022img_0023img_0024こんな感じで、穴だらけです。
もう7~8年前になりますか、この小屋の先に植えてあった『富有柿』を、食べごろを見計らって『』にゴッソリと食べられてしまった経験があります。柿の枝をボキボキと折って、種だけ残して無残な姿でした。
結局、柿の木はダメージが大きく枯れてしまいました。

ま~ 今回は、この程度の被害で何よりでした。

img_0015img_0014本ゆず』が色づきだして来ました。
先日、青ゆずを収穫して、以前紹介しました「常温乾燥装置」で粉末にしたものと、同じく青ナンバの粉で『柚子胡椒』を作ってみましたが、大好評で来シーズンに向かって商品化のために早めに収穫しようと思います。

img_0012img_0013庭に一本ナツメの木、弾丸跡もいちじるく、くずれ残れる民屋に、いまぞ相見る二将軍」と
乃木大将とロシアの将軍ステッセルの会見の様子を歌にした「水師営の会見」に歌われたナツメの木です。
私は小さいころからこの歌もナツメの実も大好きです。
(ま~ 実のほうは、私の子供の頃は、食べ物が無くこの実がとても美味しく感じたのでしょうね! 酸っぱくない硬めのリンゴの様な感じです)

img_0016img_0017ザクロ」の実は、華やかでよろしいのですが、味は何ともはや 酸っぱさには閉口します。
ザクロ君には申し訳ないですが、1年に1~2個で十分です。

img_0018img_0020秋の味覚と言えば、やはり柿です。
今年は、柿の豊作年らしいですが、我が菜園はご覧の通り、まるでポツポツです。
この、立派な柿は「堂上蜂屋(通称 日本山)」と言う渋柿です。スーパー等では1個150円ほどで売っています。
この柿が熟しになると、それはそれは甘く、好きな人には絶対譲れない一品です。

img_0025もう1つの秋の味覚と言えば「丹波栗」ですが、この栗の大木は毎年バケツに3~4杯は収穫できますが、今年は1杯ほど収穫した後、忙しくて畑にいけなかったら残り全部「盗人」に取られてしまいました。私はイガの後始末だけでした。
ま~ この人 あの世は、針の山地獄行きでしょうね~! 盗人さん お可愛そうに!!

と言うわけで、色んなことがありました。
これから、春までに枝打ち、施肥などの作業が待ち受けています。

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