団塊おやじの徒然からの逃避録

黒点が400年ぶりに ゼロ行進?? で~!

   

今日も暑い、暑い で、いよいよ温暖化も最高潮か~?
等と、思われる今日この頃ですが、知らないうちに、身近な太陽でこんなとんでもないことが起きているのですね~!

82840f32[1]これは、ゆで卵ではありません。
6月23日から継続中の、400年ぶりの『太陽黒点 ゼロ行進』の昨日の太陽の様子です。

ま~ 難しいことは、分かりませんが、因みに黒点の多い太陽は
9103296900_0d383feabf[1]こんな感じです。

それで、黒点の無い状態が続くと、何が起こるのか、と言うと

天文学者によれば、太陽活動は11年のサイクルで増減を繰り返しており、現在は1755年(小氷河期)から数えて24周目にあたるサイクル24(第24太陽活動周期)にある。しかし、現在の不活発状態が続くようであれば、『地球はミニ氷河期に向かう可能性もある』と懸念されている。

気象学者であり太陽のスペシャリストのポール・ドリアン氏が17世紀以来のミニ氷河期の到来について警鐘を鳴らしています。
6月に2度、太陽の表面から黒点が完全に消え突き玉のようになったことを知っている人は殆どいないと思います。専門家によると、『太陽の表面から黒点が消えるということは、これからミニ氷河期が到来する』ことを意味しています。

2000年あたりが太陽活動極大期だったようですが、今は太陽活動極小期を迎えており、これから寒冷化が進むそうです。
6月に太陽の表面から黒点が消えたときが2回あったそうです。太陽がつるんつるんになってしまいました。
そして『2020年から2050年にミニ氷河期が訪れる』そうです。
その時には多くの高齢者が凍死し。。。私もその中に。。。なんてことがないようにそれまでに省エネしかも効率のよい暖房機を開発してもらいたいものです。ただ、いくら室内を温かく保てても、野菜が育たず食糧難に陥る危険性があります。30年間もミニ氷河期が続くとしたら。。。たまりません。
江戸時代は今よりも平均気温が低かったそうですが、昔の人たちは寒さに強かったのでしょうね。
人間が暮らす上で寒冷化よりも温暖化の方がマシです。『政府はいつになったら温暖化対策を止める』のでしょうね。

ま~ 暑さに文句を言わずに、今の暑さを楽しんでおくことも、
後々 楽し~い 思い出になるかも!
と、このニュースを知って、しきりに思ってしまいます。

 - 雑記