団塊おやじの徒然からの逃避録

九谷茶碗祭りで 加賀レンコン デビューしました!

   

今日は全国的にも超有名で、見物客が20万人を超えるという石川県能美市の九谷陶芸村近辺で行われる『九谷茶碗まつり』を見に行って来ました。
まずは、会場から少し離れたところにある『上出長右衛門窯』と言う、明治十二年創業以来百三十年、昔ながらの手仕事で日々の食器から茶陶まで、伝統を現代まで守り続けている九谷焼の名門を訪ねて来ました。

IMG_0001IMG_0002IMG_0015会場は大混雑が予想されましたので、9時の開場に合わせて訪問してみましたが、100台あまりの駐車場はすでに満杯で、会場内の即売場の会計にはご覧のように、20人ほどの行列が出来ています。

IMG_0007IMG_0008IMG_0009この窯のお祭りの魅力は、勿論期間中の九谷焼の安さもありますが、広い工場を自由に見学させてもらえるという事です。
そして処狭しと並んだ素焼きの器の数々や陶芸家たちのロクロが並んだところも、ゆっくりと見学することが出来ます。

IMG_0018IMG_0019IMG_0010IMG_0011そしてもう一つの人気企画は、上絵付けの体験コーナーが用意されていることです。案の定会場は、すでに朝一番グループが体験開始中でした。
お~ 一つ空いてる それじゃ~ 我輩も と思いきや、入り口の看板のごとく、すでに予約で満杯と言うことでした~! ・・ 残念~!

IMG_0006さて表題の『加賀レンコン』のデビューの件ですが、以前本ブログでアップしました『特許技術による除湿乾燥』で作った、加賀レンコンの粉末とチップスを特設の食品コーナーで販売することになりました。
そこで我輩も記念に買って帰ろ~ と思い、係りの方にお願いしてみると、
何~んと、準備した60袋は展示の前に全て予約完売してしまっているとのことです。

IMG何ということか! ・・ そりゃ~ そうかも知れませんね~!!
上のような説明書を見せられたら、グルメで良い物志向のご婦人方なら、誰もが一度は試したくなって来ますよね~!

来シーズンの新レンコンの時期に、石川・金沢名産のお土産として、東茶屋街界隈に世界初が並ぶと思うとワクワクしてきます。
自慢じゃないですが 本当に美味しいですよ~!

そして窯元を後にして、陶芸村のメーン会場へと足を向けましたが、やはり20万人には歯が立ちません。とてもとても近くにも寄れず、泣く泣く断念して家に帰りました。

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