団塊おやじの徒然からの逃避録

逸者会 2年ぶりの蕎麦会を開催しました

   

何を隠そう『逸者会』とは、私が34年間勤めさせて頂いた福井県の繊維会社の酒飲みOB元社員が集まった同好会です。
2年まえに私の菜園で栽培した『信州蕎麦』をセッセとメンバーで粉にして、蕎麦会を開催しました。
なかなかの好評につき、今回は『越前蕎麦』を栽培して、福井の粉屋にもって行きましたが、砂混ざりに2種類の蕎麦の混入と大変不評で、粉にしてもらえませんでした。(残念~! もう、蕎麦つくりは止めます~!)
そこで、今年は正真正銘の越前蕎麦のそば粉を買っての蕎麦会になりました。

IMG_0127開催場所は、前回と同じく加賀市の『動橋地区会館』で、大きなキッチンと付属設備、どんぶり等、そして燃料等の全て込みで、1時間300円の5時間1500円と言う安さです。
隣の会議室では、20人ほどのご婦人方が、大正琴の練習に励んでいます。

IMG_0131近所にある『スーパーマルエイ』でネギなどの薬味や飲み物、〆て3000円を買いつけて、早速 蕎麦会 開~始 で~す!
蕎麦打ち担当は、御年80歳の蕎麦うち名人の元組合長です。

IMG_0133IMG_0135IMG_0136IMG_0139IMG_0140IMG_0145見事な手さばきで、蕎麦屋の蕎麦に勝る蕎麦が出来上がって来ました。
さすがに、毎晩焼酎のお湯割り2杯の晩酌で鍛えたことはあります(???)
何でも、この蕎麦打ち用の道具たちは、全てオーダーメードで、包丁は自分の名入り、まな板は2万円もする特注だそうです。

IMG_0146IMG_0149IMG_0152IMG_0156続いて、蕎麦茹でに入ります。
ここで、大事なノウハウポイントをご教授!
鍋の中に入れた蕎麦は箸で回しては駄目だそうで、グラグラ煮えるお湯の流れに任せ、火加減の調整で茹で上げるそうです。

IMG_0157IMG_0160IMG_0161さ~ いよいよ 大根おろしとオカカを乗せて、『おろし蕎麦』の完成です。
因みに、汁はカメラ師匠の『越前不老』さんが自ら作って持参してくれた、塩味と醤油味の2種類です。

IMG_01632年ぶりの蕎麦会に カンパ~イ です。
ところが、この年になると我輩を含め、アルコールがピンコロに良くないと言うメンバーが多くなってきます。

そこで、我輩が発明したビールの新しい飲み方を紹介しました。
まず、コップに本物のビールを乾杯用で1杯だけ注ぎます。
そして、カンパ~イ グビーっと一口 ・・ あ~あ~ 旨~い!

そしてその後は、一口分のノンアルコールビールを継ぎ足します。
またそこで、グビーと一口 ・・ またまたそこに、ノンアルコールを追加
これを宴会が終わるまで繰り返していく、と言うわけです。
味は、ビールと殆ど変わりません。
しかもアルコールは、〆てグラス1杯だけです。
おまけに、十分に飲んだ気分が味わえ、体にも十分優しく頂けます。
結果は ・・  皆さん 大好評でし~た!

IMG_01642kgのそば粉を買って来ましたが、食べ切れません、打ち切れません!

蕎麦打ち名人は、毎年大晦日に家庭用の『年越し蕎麦』を打つそうです。

良いこと、聞いちゃった~!
今年の大晦日は、我が家の分も打ってもらうことになりました。
そこで残ったそば粉は、我が家の冷凍庫の中で、年末を待つことになりました。

〆て一人 1500円 楽しい蕎麦会 ありがとう御座いました!

 - 雑記