団塊おやじの徒然からの逃避録

発熱繊維ジャケットは 今後 大ブレークの予感!

   

昨日は『越前大野ものづくり研究会』の例会と忘年会が、福井県越前市の『しきぶ温泉 湯楽里(ゆらり)』で行われ、出席して来ました。
会場は家から70kmほどあり、行きは下道で2時間弱の時間を掛けて到着し、帰りは高速を使い1時間ほどで帰宅できました。

20151218_14334720151218_165956湯楽里は、日帰り温泉でも営業しており、湯質は強アルカリで皮膚がヌルッとした感じになる、人気の温泉だそうです。
昨日は日帰りのお客さんが多く、宿泊客もほぼ満室状態でした。

忘年会の料金は、会員の友達が支配人をしているという事で、オール込みこみ、呑み放題の11000円と言うことで、滅茶苦茶お得なお泊りでした。

20151218_14425920151218_150538さて本題の発熱繊維ですが、最初は『屋根雪溶かし』への応用の経過発表です。
豪雪地帯では屋根の積雪が1mともなると雪が軒の方にずって来て、軒を破壊することがあります。そのために1回5~10万円ほど出して屋根雪下ろしをしなければなりません。
そこで、屋根板と瓦の間に発熱シートを敷設して雪を柔らかくして溶かしながら自然落下させようと言う試みです。発熱環境は約15度位になります。
これからの高齢化時代を見据えて、研究を加速していくことになりました。

20151218_152653そして、写真は今回のメーン商品で、背中に発熱繊維を入れたベストです。
2時間ほどのバッテリー充電で7時間ほど35度の暖かさを維持できます。
1回の充電は2円弱で月に100円も掛からない電気代ですみます。
ホッカイロでも良いんじゃないか?と言う意見も有りますが、安定した暖かさやごみの削減等色々な面で今後広く認知されてくることになることでしょう!

プロゴルフファーの宮里3兄弟(藍、聖志、優作)はすでに今年の冬は、このジャケットを着用してプレーしています。
また、巨人軍の某コーチも試着して、性能やユニフォームから出ないような形の改善等にも協力してくれています。
どのようなスポーツも選手たちは体を動かして寒くはないでしょうが、体を動かさないコーチやトレーナーは寒さで震え上がる毎日だそうです。

20151218_170159今シーズンは、色々な分野にモニターをしてもらい、来シーズンからは大手のスポーツ商品メーカーで幅広く販売されることになります。

私も早速一着購入して試着しておりますが、バッテリーの重さはほとんど気にならず、快適な着心地で、一度着たら離せないと言うことを実感しました。

熱線入りの中国製のジャケットはすでに市販されていますが、
本製品は
1.電磁波を出さず、10マイクロの遠赤外線で体に良い働きをする
2.35度±2度の低温火傷をしない、安定した温度領域で保温
3.消費電力が少なく、国産小型バッテリーで長時間稼動(約7時間)
4.ジャケットは家庭の洗濯機で洗うことが出来る
などの優れた特徴を持つ商品として仕上がって来ました。

 - 雑記