団塊おやじの徒然からの逃避録

舞鶴にはこんな珍しい れんが博物館 が有りました

   

舞鶴軍港でイージス艦などを堪能した後は、ちょいと文化的な施設『赤れんが博物館』を見学しました。

IMG_0227IMG_0244なんか こう 襟をピシッと正さなければ入れない雰囲気が漂って来ますが

舞鶴市には、明治34年の旧海軍舞鶴鎮守府の開庁に伴い、海軍が建設したものを中心に多くの建造物が現存して、風雪を経た赤レンガはエキゾチックな雰囲気をかもし出しています。
この赤れんが博物館も旧舞鶴海軍兵器の水雷庫として建設されたもので、本格的な鉄骨構造のれんが建築物として、わが国に現存する最古のものとされています。(パンフレット引用)

IMG_0234IMG_0241入館そうそう、正面に物騒な『魚雷』が吊り下げられています。
そして、館内ではすでに大勢の見学者を前に、係りの方が丁寧な館内説明の真っ最中でした。

IMG_0235オーット 誰かと思えば、我輩ではないですか~!
これは、かってれんが製造の主流を占めた、自慢の『ホフマン窯内部』を再現したもので、全面カガミのおまけつきでした。

無題IMG_0237そして、各種のレンガの展示は、『紀元前2040年頃のメソポタミアのレンガ』、『紀元前1400年頃のエジプトの日干し煉瓦』、『インダス モエンジョダロ遺跡の模型』などと続き、我輩も訪れたことのある懐かしい『万里の長城』のれんがも陳列されています。(よく集めたね~!)

IMG_0242IMG_0243そして、2階に上がると日本のれんがの歩みや、『原爆ドームやアウシュビッツ強制収容所』で使用された、歴史的なレンガも展示されています。

で~ おや~? と思ったら、体験コーナーで我が組員(違った、会員)が、童心に返って、れんが積みに真剣に取り組んでいるじゃ あ~りませんか!

と言うわけで、一見の価値あり~ です!
とても とても 思い出に残ること 請け合い で~す!

 

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