団塊おやじの徒然からの逃避録

林業に活力を! で 鞍掛山近辺も美しくなります

      2015/11/12

今日のニュースでは安倍首相が、『林業の活性化』を訴えていましたが、すでに山林や僻地への手入れは始まっています。
こんな山奥に税金を投入しても良いのかな? と思いながらも、町うちの人たちにとっては不満かもしれませんが、清らかな水を供給し、生命の源である森林を守ることは非常に大事なことであり、他国からの買収にも抵抗すべく、行政を進めていくことは、大事中の大事かと思われます。
ま~ いずれにしても地方に住む我々としては有りがたいことです。

IMG_0054紅葉の始まった『那谷寺』を通り過ぎ、私のホームグランドの『小松パブリック』を通り過ぎ、そのまま鞍掛山の方に5分ほど走りますと鞍掛山と林道の分岐点に着きます。
そして左の方に進みますと鞍掛山登山道へ、右のほうに進みますと我が家の山の方にたどり着きます。

IMG_0051IMG_0052分岐点を過ぎて200mも歩くと、真近に鞍掛山の頂上が見えてきます。
そして、駐車場までの林道脇には整備されたばかりの『湿地』が見えてきます。
来春当たりには、湿地に植物や生き物が多く見られるようになると思われます。また水芭蕉なども登山客の目を楽しませることになるでしょう~!

IMG_0039IMG_0041IMG_0046さて、分岐点を右側に折れて昨年整備されたばかりの林道を300mほど進むと我が家の山の麓(ふもと)にたどり着きます。(後ろ姿は、森林組合職員)

ところで、私がこんな山奥に何故山林を所有することになったのかと言いますと、今から40年ほど前、30歳ころのことですが姉の旦那の親戚からの情報で山を売りたいという人がいるが買わないか? と言う話です。
へ~ そんな 山なんて~! ・・と思っていると
山って 髭みたいなもんや 無くても良いけど 有ったほうが貫禄がある
てなことを言われて そうかな? と思いながら、買ってしまいました。
山は素人向きの平らな場所があり、柱になるくらいの太さの杉やヒノキが500本ほど植林されていました。
ま~ 将来家を建て替える時には役に立つかも知れないな~ とも思いながら、枝打ちを一度しただけで現在に至ります。
まるで伸ばし放題の『不精ひげ』みたいな存在でした。

IMG_0044IMG_0043IMG_0048ところが、この度の林道整備事業で、我が家の山の平らな部分に林道が貫通することになったのです。(でも不思議なことに公道のために土地を提供するのですが、地代は入りません! 大雑把なもんです。 ま~いずれ材木を搬出するときには必要な道ですから しょうがないですね~!)

今日は久しぶりにどんな感じかな~? と思いながら見に行くと、林道の境界が赤テープで仕切られ、伐採される木にもすでにテープが巻かれ、下草(雑草や細い木々)は山の中腹まで綺麗に刈られていました。
まるで、見違えるばかりに、見栄えが上がっていました。

そして、うまい具合に入り口で森林組合の職員とバッタリ出くわし、林道整備工事の説明を請けることが出来ました。

年内には上の境界線まで車が入れるような林道が付くそうで、『棚から牡丹餅』とは、この事だな~と 感謝 感謝 です!

IMG_0058IMG_0060今日の『さえぐさの丘』からの 『白山』と『鞍掛山』の 雄姿です!

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