団塊おやじの徒然からの逃避録

日本女子オープンで、世界最高のプレーを観戦!

      2015/10/06

今年の女子ゴルフのナンバーワンを決める『日本女子オープンゴルフ選手権』が、10月1日~4日までの4日間、地元の『片山津ゴルフ倶楽部・白山コース』で行われました。

日本女子オープン
観戦には、4日券10000円と1日券5000円とありますが、けっこう高いので、観戦はテレビでと決め込んでいましたが、『持つべきものは友』と言うことで、にわかに1日券を友達がただで持ってきてくれました!

IMG_0003これは、ラッキー! と、言うことで、家から10キロ弱のところにある会場へ、イッチラ・コッチラと電動自転車で、30分ほど掛けて馳せ参じました。
車で行く手も有るのですが、遠いところに車を止めて、臨時バスで会場に行き、そして終われば大行列に並び・・・と思うと、自転車に限ります。
会場内の駐輪場には9時前に着いてしまったので、ガラーンとしています。

IMG_0005入り口は一箇所に絞られ、結構厳重な警戒がなされていました。

20151004_085841コース内は例によって写真撮影は禁止されていますので、プレー前の『上がりの18番ホール』をパチリと失礼しました。
サーテ、今日の最終日にはどんなドラマが待ち構えているのでしょうね~!

まずは、1番ティーに向かって、一流女子プロのショットを見ることにします。

20151004_12262020151004_124534と、言うことで60人の最終組のティーショットが終わったのが、12時一寸前で、昼食のためにギャラリーコーナーへと向かいましたが、人・人・人で座る場所は当然確保できません。
3日目の入場者が9000人だったそうですが、おそらく今日の最終日は2~3割は多いだろうと言っていますので、人であふれ返っています。

ギャラリーコーナーには、大画面のスクリーンが用意され、コースに行かなくても一杯呑みながらくつろげると言う趣向になっています。

20151004_124952午後はコースをブラブラめぐり、有名選手のナイスプレーを観戦しつつ、最終18番のセカンド地点、残り約200ヤードにたどり着きました。
ここで、1時間半10組ほどのセカンドショットを目の前で堪能しました。

ここで目の当たりにしたのは、いま日本の女子プロの中で一番飛ぶといわれている『渡邉彩香』がやはり一番で、賞金女王の『イ・ボミ』が二番でした。

勝負は最終18番でボギーを叩き韓国人2人に2アンダーで並ばれた菊池恵理香の3人で、プレーオフに突入しました。
結果は残念ながら、今年日本とアメリカのメジャーを制している『チョン・インジ』に優勝をさらわれました。(優勝賞金 2800万円なり)
さすがに、世界の壁は高いようです。

最後にゴルフ免許皆伝中の私として、プロの技の中で気がついたことは
1.ラフに入れたら1打多く叩く!(菊池も渡邉も18番ラフでボギー!)
2.スイングは力を入れずにユックリと!(ボミ=154cm 距離2番)
3.1にパター、2にアプローチ 練習、練習!

因みに、デフェンデングチャンピオンの『テレサ・ルー』、本大会過去優勝経験のある人気の『宮里藍』、一昨年の賞金女王『森田理香子』は共に、予選落ちでした。なんと無残な!

ゴルフって、本当に難しい~んです ・・ 勉強になりました~!

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