団塊おやじの徒然からの逃避録

フルボ酸 あれ~ これわが社の商品の事ではないですか!

      2015/09/20

以下、ブログ『つむじ風』より転載(一部、メーカー情報等、削除箇所あり)

フルボ酸』は、『腐植物質』の基幹材料です。

腐植物質と言うのは、悠久の生命活動の結果、最終生成物であるフミン質の事を指しますが、
フミン質はフミン酸とフルボ酸とに分かれます。

その中で、フルボ酸は、未だ、研究途上で不明とされる点が多いですが、酸にも沈殿しない高分子有機酸で、腐植土として自然界に広く分布しています。

金属錯体を作り、その働きは科学者の注目の的です。
分かり易く書きますと、重金属を効果的に排出したり、鉄分との錯体は、動植物に鉄分の吸収を促したり、生命活動を活発にする働きがあるとされています。

鉄分そのものは、有用ミネラルですが、そのままでは水に溶けず(キレート)吸収されません。

腐植物質の多い土壌は、腐植土と呼ばれ、作物の成長を促し、穀倉地帯に欠かせない物質です。
フルボ酸を多く含んだ土壌は、上記に書いたように、有用ミネラルを満遍なく植物に吸収されますから、育ちもよく、病気にもならない丈夫な作物を作ることが出来るわけです。

人間もそうしたフルボ酸を多く含んだ食物を食するとどうなるか?

元来、人間の体内には0.2%のフルボ酸を有していると言われています。
つまり、フルボ酸は、満遍なく動植物にとって、新陳代謝を行う普遍物質であったわけです。
ミネラルは、すべての生命の不可欠な物質ですが、それらを吸収・排出するためには、超重要な有機酸であることが、次第に明らかになってきている訳です。

先に書きました鉄分も、そのままでは役に立たず、錯体として初めて体内に吸収されます。
そのために、磯焼けした海岸に鉄分が有効だという実験結果が示されていますが、溶鉱炉から排出された鉄鋼スラグを沈めると、藻が復活してくるのです。
つまり、磯焼けが劇的に改善されるのです。

しかし、そのままではダメなのです。そのままでは、鉄くずを沈めたと変わりありません。鉄鋼スラグを腐植土に混ぜ、鉄分の錯体を形成させることによって、初めて効果を発揮させる事ができます。

フルボ酸は、年々、少なくなっていると言われています。
豊かな腐植土が、環境破壊により減少しているからだと言われています。
それに加えて、ダムや堤防の増強により、海に流れる腐植物質が少なくなって、磯焼けの原因になっていると考えられています。

この結果、人間の体内にあるフルボ酸も、減少しつつあると言われているわけです。
ミネラル代謝の不全が、人間にも起こり始めているかもしれません。
加えて、良質なミネラルの不足も大きい問題ですが、有害重金属や放射性物質(核種)の内部被曝も問題とされています。

ミネラルの代謝機能は、どちらにとっても重大問題です。
良質なミネラルの不足は、健康障害につながりますし、有害重金属や、放射性物質(核種)の排出は現代の重大課題です。
特に、放射性物質(核種)の内部被曝は福島原発事故(事変)の、緊急課題でした。

その時、フルボ酸と出会ったのです。
フルボ酸は、ミネラルと錯体を作り、体内に吸収を助けます。
同時に、有害重金属の体外排出を促します。

だとすれば、内部被曝した可能性のある場合、放射性物質の体外排出に役立つのではないだろうかという、救世主的な期待でした。

その学術的な研究はこれからだと思いますが、その兆候は期待できるものでした。
実際に、臨床試験もある医療機関で行われました。
その結果については、驚くべき結果が知らされていますが、原発と放射能の関係は、非常に微妙な政治的関係を孕んでいます。大きく語るわけには参りません。

実際、放射能は大きな問題ですが、それを声高に語ることは、一種のタブーとなっています。必要な方があれば、メールで資料を提供します。
ここでは、此処までとしておきます。

 

フルボ酸については、これから研究される分野となるでしょう。
まだまだ、着手にも至っていないのが現状です。
しかしながら、フルボ酸を植物に用いますと、ほとんど病気をしない丈夫な作物が得られます。農薬も肥料も超えて、大きく育ちます。

このことから推察すれば、フルボ酸を適切に補えば、病気に打ち勝つ身体づくりが考えられます

このことから、その理解と普及に努力することは、今日の諸問題の大きな助けになると考えられるわけです。
つまり、栄養も大切ですが、何よりも代謝十分でないと何の役にも立ちません。代謝機能が健全であって、栄養が生きてくるのです。

そして、健康を脅かす様々な食品添加物並びに農薬等の有害物質、それらの排泄は喫緊の課題です。勿論、その中には放射性物質(核種)の内部被曝の問題もあります。
こういう中に突如として現れたのがフルボ酸です。その研究は、今まだ途上ですが、きっと役に立つのではないかと確信しているわけです。

その成果は、自ずから、現れる方もあるでしょう。別に、毛はえ薬ではありませんが、毛根の衰えは、フルボ酸を補うことにより止まります。新陳代謝が蘇るのです。今は亡きDr.ミヤヤマは自らを試験代で実証しています。

そして、内部被曝はフルボ酸をと、日本に帰り、獅子奮迅の啓発に明け暮れていました。お亡くなりになりました。残念です。

 

原因は、詳しくは存じませんが、フルボ酸は残りました。

実は、フルボ酸が広まれば、多くの薬剤が不要になると、噂されている代物がフルボ酸なのです。そのことだけでも、すごいことだと心底思っている訳です。

以上、「何故、フルボ酸が必要か?!」について、一端を書いてみました。
一度も、何かの病気に効くとは書いておりませんので、その主旨をご理解いただき、各個人のご理解を賜れば、幸甚です。

以上、転載終わり

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