団塊おやじの徒然からの逃避録

やった~ こんな立派なイチジクが!!

      2015/09/13

秋の味覚の一つ『イチジク』はとても美味しく、特に女性には魅力的な果物ですよね~! 美食家には、年に一度は賞味したい果物の一つです。
ところがこのイチジク、中々の曲者で、栽培立地や水管理などと店で売っているような立派なものは中々作れません。とても難しいのです。
作る立場から言えば、お店で1個200円~300円ほどもするのは当然と言いいたくなるのも、至極分かるような気がします。

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この写真は国道脇のイチジク畑の昨日の様子です。
プロたちはこのような仕立て方で、自動で給水できる配管を巡らせて、栽培しています。中段ぐらいまで果実は色づいて、とても美味しそうな顔をしています。

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しか~し 残念ながら、これが我が家のプランターで育てている3年目のイチジクです。不思議と1年目は沢山なったのに今年は実が1個もなっていません。

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昨年の秋にはこんなに大事に大事に込み合った根っこを切り詰めて植え替えし、春先からの水遣りもセッセセッセと尽くしたのに、期待には答えてくれませんでした。(何が 気に入らないの~!)

ところが、我が菜園にはもう一本イチジクの木があります。
こちらは、取って置きの私が考案した栽培法のイチジクの木です。

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このイチジクの木も先の木と同じ日に植え替えました。
まるで横綱とふんどし担ぎ(失礼 これ差別語ですね~!)の違いです。
この違いは何からくるかと言うと、根鉢の大きさと大好きな水の多さです。

鉢は米の貯蔵タンクを3分割してその中に土を入れて植えたものです。
底は地面に繋がっていて、伸びたい根はどんどん伸びて大きく張れます。
多分、来年当たり鉢の外側からも茎が出てくるのではないでしょうか?

また水遣りは、小屋の雨水をタライに溜め、夏の暑い盛りも朝晩バケツで水をぶっ掛けていました。

その結果が、売り物に出来るようなイチジクの実になりました。
1つ、2つ、数えてみると全部で15個くらいなっています。
プロの農園と遜色のない収穫が出来そうです。

さ~て、どんな味になっているか収穫が楽しみです!

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